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バリ島の交通

個人旅行の場合、空港から滞在ホテルまでの移動が結構、やっかいだ。重いスーツケースを抱えての移動はなるべくラクに済ませたい。観光客に最も人気があるのが空港タクシー。
目的地までの料金が一定のうえ、先払いなのでドライバーにダマされたりというトラブルを回避できる。また、もっと安上がりにしたい、という場合はシャトルバスや地元の乗り合いバス、ベモを使う手もあるが、直接ホテルまで行ってくれない。
空港タクシー
行き先までの料金が設定済み。安心性で選ぶならコレ。タクシー運転手とのトラブルもなく、安心して滞在ホテルまで利用できるのが、空港タクシー。空港を出るとすぐ脇に専用カウンターがある。料金はパネルで表示されているので、わかりやすい。料金を払うと行き先が書かれたチケットをくれるので、それをドライバーに渡す。車内はエアコン完備。大きなスーツケースのトランクヘの積みおろしはドライバーがやってくれる。なお、空港タクシーは空港からの利用のみ。町から空港へは一般のタクシー利用となる。
近場はタクシー、長距離はシャトルバスガ安くて便利です。バリ島の総面積は約5621平方キロメートル。東京都のおよそ2.5倍。ここにメインエリアをはじめ、中部、東部、北・西部といった見どころ、遊びどころのポイントがちらばっている。そのため、自由に自分で島をまわるためには、最も適した交通機関を利用することがポイントになる。
まず、宿泊するホテルがメインエリアにある場合、周辺の移動ならタクシーが便利だ。以前はメーターがなく交渉制の車が多かったが、最近はメーター・タクシーが主流。また、長距離の移動の場合は、観光客用のシャトルバスが便利。このほか、乗り合いバスのベモ、オジェック(バイク)、レンタカーなど の選択肢もいろいろあるが、このメーター・タクシーとシャトルバスが一般観光客が最も気軽に利用できる「足」といえる。

タクシー

メーター・タクシーは車体に「METER」と書かれているのですぐわかる。初乗りはRp.5000。メーターを倒さなかったり、「壊れている」といって料金交渉したりするドライバーもいるので、そういう時ははっきり文句を言い、その場で降りること。
メーター・タクシーが頻繁に走っているのはクタ&レギャン、スミニャック。ヌサ・ドゥアはホテルから乗る時に「メーター・タクシー」と指定しないと、割高なホテル専用タクシーが来てしまうので注意。また、ウブドでタクシーはほとんど見当たらず、自前の車を使った白タクが多く、観光客も利用しているが、料金は交渉となる。

シャトルバス

長距離を安く快適に移動。路線網が充実のプラマ社が人気です。長期滞在者や、バリ島を周遊するバックパッカーに人気があるのがシャトルバス。近場の移動から島内の縦横断など人気ポイントを結び(経由便もあり)、タクシーよりも格安で、ベモよりも短時間で移動できるのが最大の魅力だ。 シャトルバス会社は何社かあるが、路線、本数が最も充実するプラマ社が人気,バリ島以外にもロンボク島でも運行している。小さな会社は運行がいい加減だったりすることもあるので、プラマ社を選ぶのが一番いいだろう。
★予約方法
完全予約制。ただし、直前でも席が空いていれば予約できる。予約はシャトルバス会社のオフィスか、現地旅行会社やホテルで可能。申込書に必要事項を記入、チケットを受け取る。
★注意点
大型のスーツケースやサーフボードの持ち込みは可能だが、追加料金が必要になってくるので確認すること。また、シャトルバスの乗り場は各バス会社のバス乗り場からが基本だが、プラマ社では、追加料金を支払うとホテルからのピックアップが可能。いずれにせよ、予約の際に、どこで乗り降りするのかをはっきりと告げること。

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