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インドネシアの主な島々

・ジャワ島
   首都ジャカルタを抱えるジャワ島。世界遺産ボロブドゥールなどジョグジャカルタ周辺の遺跡、中部ジャワのディエン高原など文化的史跡と大自然が融合する観光スポットが多数、点在する。
・スマトラ島
インドネシアの西端に位置するスマトラ島。豊かに茂る熱帯雨林、珍しい動植物、それぞれに伝統のあ る多民族、きらめく白い砂浜と壮大な火山と、多彩な魅力が、訪れる人を楽しませてくれる。
・バリ島
このサイトで紹介するようにインドネシア最大の観光スポット。バリ・ヒンドゥーを信仰する人々は独特の宇宙観を持ち、その生活習慣が独自の芸術として花開き、世界中の観光客を魅了する。
・カリマンタン島
ボルネオの名で知られるカリマンタン島の南部、約55万平方キロメートルがインドネシアの領土でそれ以外はマレーシア、ブルネイ。カリマンタンとはダイヤモンドの川という意味があり、先住民であるダヤック族が暮らす。
・スラウェシ島
カリマンタン島とモルッカ島の間に浮かぶスラウェシ島。ランの花に似たユニークな地形は、古代大陸の衡突によるもので、アジア地域とオーストラリア地域の生態系に属する動植物が混在する。
・西ヌサトゥンガラ
東西の長さ1300km、550の島々が連なる大群島の総称がヌサトゥンガラ。その西部で、バリ島とロンボ ク島の間に動植物群の生態系を分けるウオーレス線が通っていることで有名。
・東ヌサトゥンガラ
ヌサトゥンガラの東部。「花」という名を持ち豊かな自然が残るフローレス島、世界最大のトカゲ、コモドオオトカゲが生息するコモド島、白檀(びゃくだん)の島として有名なスンバ島などがある。
・パプア
世界で二番目に大きいニューギニア島の四半分を占めるパブア。未開のジャングルも多く、ダニ族をは じめとする特異な生活習慣、文化や言語を持つ多様な民族が暮らしている。
・マルク諸島
1000以上の島々が散らばるマルク諸島。グローブとナツメグが採れることから、スパイスアイランドと呼ばれ、インドや中国、アラブ、ヨーロッパとの貿易が行われてきた。

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