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インドネシアのお金

通貨単位はルピア
インドネシアの通貨単位はインドネシア・ルピア(Rp.と表記)。紙幣はRp.100、Rp.500、Rp.1000、Rp.5000、Rp.1万、Rp.2万、Rp.5万、Rp.10万の8種類。コインはRp.5、Rp.25、Rp.50、Rp.100、Rp.200、Rp.500、Rp.1000の7種類があるが、Rp.5、Rp.10はほとんど流通していない。 Rp.100≒1.2 円,1円≒Rp.78(2006年現在)。


日本円の場合、バリ島に点在する銀行や両替所、ホテルなどで簡単に両替ができる。また、日本国内ではワールドカレンシーショップやトラベレックスなどの外貨両替店でインドネシア・ルピアを購入できる。

トラベラーズチェック
トラベラーズチェックは、本人がサインするだけで現金同様に両替ができる旅行者用の小切手。盗難や紛失の際、所定の条件を満たしていれば再発行が可能。現金を持ち歩くよりは安全。多くの銀行や両替所で現金より有利なレートで両替できることがあり、有名ホテルなどでも使用できる。購入したらオリジナルサインをし、使用時に相手の目の前でカウンターサインをする。パスポートの提示を求められることもある。
購入は銀行や郵便局などで。手数料として購入額の1%が必要。 T/Cの種類は日本円、米ドルなどの種類があるが、日本でインドネシアルピア建てのT/Cを扱う銀行はない。バリ島のメインエリアのみに滞在するのなら円かUS$建てで、地方都市などに滞在するのならUS$建てがいいだろう。

クレジットカード
支払いに限らず、ホテルのチェックイン時や、レンタカーを借りたりする際の身分証明書にもなるので1枚は持っておきたいクレジットカード。
バリ島でも小さな地方都市や、屋台などよほど小さな店でない限り、ショッピングや食事、ホテルなどの支払いに利用できる。いざという時には、キャッシング機能(手数料は不要・利息がかかる)で提携先のATMで現金を現地通貨で引き出すこともできる。 VISA (PLUSマークのATMでキャッシング可)、マスター(CirrusマークのATMでキャッシング可)、アメリカン・エキスプレスなどといった「国際カード」ならたいてい使える。
また海外旅行用にスピード発行を行っているところもある。各カード会社のサービスデスクでは、紛失や盗難に24時間態勢で対応してくれるほか、旅行情報の提供やホテル予約、ショッピング、医療相談などにも日本語で応じてくれたり、旅行保険やカードで買った商品の補償をしてくれるなど、さまざまなサービスが用意されている。サービス内容はカードによって異なるので、よく調べて上手に利用しよう。


国際キャッシュカード
海外の銀行(ATM)から、日本国内の自分の口座の預金が現地通貨で引き出せるというもの。現在はシティバンク、大手都銀を中心に扱っている。
手数料がかかる場合が多いが、それでも、必要な額だけを必要な時に引き出せるため、現金の心配が不要になり、便利。いずれもクレジットカード同様の国際的なネットワークを利用したもので、カードによって「Cirrus」か「PLUS」のマークの付いたATMで利用できるが、インドネシアのATMは両方に対応しているものが多い。


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