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インドネシア人の習慣

日常のあいさつ
バリ島に限らず、海外を旅行する際は最低限の「あいさつ」は現地の言葉でおぼえよう。海外旅行気分も盛り上がるし、地元の人への印象もよくなり、温かくもてなしてくれるはずです。バリ人はとても人なつこく旅行者にあいさつしてくる。男性も女陛も胸の前で手をあわせるのがバリ・スタイルだが、これはすべての物、人に神が宿ると信じるバリ・ヒンドゥー敦に基づくもの。
何でもティダ・アパアパ
よく耳にするのが、このティダ・アパアパ。日本語にすると「問題ない」というような意味合い。あせらずのんびりとした、バリ人の庸揚さを表現するものです。とはいえ、時間通りにスケジュールが進まなかったり、頼んでいた車が来なかったりと、旅行中にこの「ティダ・アパアパ」に泣かされることも多いのは確か。
ノーと言うのは失礼?
バリ人は、自分より地位の高いと思われる人には非常に敬意を払う。-そのため、相手に対して反論することは失礼にあたるという考えから、「ノー」と言わないことがある。
例えば道を聞いた際、知らなくても「知っている」と答え、間違った方向を教えられることもある。悪意はないので怒るわけにもいかず、旅行者は途方にくれる。

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