バリ島旅行観光ガイドTOP >  バリの事情 >  医療・健康・衛生事情 >  医療・健康・衛生事情

医療・健康・衛生事情

食中毒、赤痢などに要注意です。医療機関は整っています。熱帯のアジアでは、高温多湿による体調不良や衛生管理などに十分、注意が必要です。日本人の場合、生水や慣れない香辛料の強い食事などにお腹をこわすケースが多いです。また、食中毒や赤痢、A型肝炎など、医療機関での治療や入院、隔離を必要とする病気などにも気をつけましょう。
バリ島には大型の病院をはじめ、医療機関が整っていますが、なるべく入院などは避けたいものです。旅行中は無理をせず、ちょっとでも体調が悪ければ医師にかかることが必要です。

インドネシアでの主な病気と症状
細菌性赤痢、アメーバ赤痢
原虫が原因で、主に食べ物などの経口感染。潜伏期間は、3~4日。激しい腹痛、下痢、血便、発熱を引きおこす。

コレラ
コレラ患者からの経口感染が主な原因。激しい下痢、嘔吐を引きおこす。発症すると汚染防止のため隔離される。

寄生虫疾患
魚介類やなま物など食べ物が主な原因。発熱、腹痛などを伴う。疾患の種類によっては潜伏期間が長いものもある。

マラリア
ハマダラ蚊により発症。発熱、筋肉痛、悪寒を引きおこす。潜伏期間は1週間ほど。防蚊対策が最も有効。

日本脳炎
蚊によって感染。発熱、頭痛、吐き気、眠気を伴う。潜伏期間は7~10日。これも防蚊対策が最も有効。

エイズ
エイズ患者とのセックス、注射針の流用など血液から感染。潜伏期間は長い。体の免疫機能が破壊され死にいたる。

ウイルス性肝炎
ウイルスが原因で、A型、E型は経口、B型、C型はセックスや輸血などによる。倦怠感、発熱、尿が褐色に変化する。

食中毒
衛生管理の悪い生水、食べ物などが原因。激しい腹痛、下痢を伴う。症状が治まらない場合は赤痢などの可能性もある。

腸チフス、パラチフス
チフス患者からの経口感染が主な原因。潜伏期間は10日前後。発熱が続き、汚染防止のため隔離される。

デング熱
ネッタイシマ蚊を媒体としたウイルスによる感染。危な発熱、頭痛、関節を伴い、全身に特有の発疹があらわれる。

狂犬病
狂犬病の犬に噛まれて発症する。全身麻輝、あばれ出すなどの症状をおこす。潜伏期間は1~3ヵ月。

破傷風
ケガをした傷口から破傷風菌が入り発症。高熱をともない、体のけいれんや硬直を引きおこす。最悪の場合は死にいたる。

前のページ【バリ島の治安】    次のページ【バリ島の医療事情

バリ島旅行観光ガイドTOP >  バリの事情 >  医療・健康・衛生事情 >  医療・健康・衛生事情

おみやげは通販で

サイト内検索

Google

スポンサードリンク



アクセスカウンター カウンター