バリ島旅行観光ガイドTOP >  バリの事情 >  医療・健康・衛生事情 >  バリ島の医療事情

バリ島の医療事情

バリ島滞在中に病気になったら、ツアーに参加している場合は、担当のガイドか旅行会社へ、個人旅行の場合は、滞在先のホテルに症状を伝えましょう。軽い場合なら市販の薬を飲んでみるのもよいですが症状が重い場合は、医師を呼んで診てもううなどの方法を取るようにしましょう。欧米に比べて、インドネシアは医療費用が安いですが、大がかりな手術や長期入院などは高額になることもあります。
★ホテルのハウスドクター
中級以上のホテルやリゾートでは、ゲストサービスのひとつとして、ハウスドクターや看護婦が常駐したり、往診を頼むことができます。簡単な風邪薬の処方から、緊急時の応急処置などは手がけるが手術などの医療行為は不可ですが症状が重い場合は、ホテルから救急車等で、一般の病院に搬送されます。
★病院
設備が整っているのが総合病院。ルマ・サキットRumahSakitと呼ばれ、略してR.Sと表示されることもあります。大きな総合病院はデンパサールに集中。なかでもサンラー公立病院はバリ島最大の病院です。郊外の地方都市には、こういった大きな病院が少なく医療事情も貧しいです。風邪などの診察と薬の処方なら、保険が効かなくてもRp.10万民ほど。
★クリニック
メインエリアに多いのが、クリニックClinicと呼ばれる私営の診療所。公立病院ほどの規模や設備ではないですが、24時間態勢で日本語対応も可能など、より観光客にうれしいサービスと安心感を与えてくれます。診察の料金は往診か、通院、時間帯などにもよるが公立病院よりもやや割高です。
★薬局
町中でよく見かけるのが薬局。現地ではアポティクApotikと呼ばれ、販売形態は日本とほぼ同じです。鎮痛剤、頭痛薬、下痢止めなどの薬なら処方せんなしで購入可能。注意したいのは、海外の薬の中には日本での販売が未認可のものや、効き目の強いものなどが多いことです。個人で購入する際は、内容服用方法を薬局でしっかりと確認してから飲むことが必要です。

前のページ【医療・健康・衛生事情】    次のページ【おすすめ旅行グッズ

バリ島旅行観光ガイドTOP >  バリの事情 >  医療・健康・衛生事情 >  バリ島の医療事情

おみやげは通販で

サイト内検索

Google

スポンサードリンク



アクセスカウンター カウンター